漂香茶館の中国茶

中国茶に「茎」が含まれる3つの理由|茯茶・黒茶類

茯茶の中にお茶の茎がたくさんあるのはなぜ?

茯茶の中にお茶の茎がたくさんあるのはなぜ?品質に問題はないの?

まず、伝統的な黒茶の製造プロセスでは、茶葉を摘む際に、茶農家は茶の木からいくつかの成熟した葉と、新鮮な葉に一定の長さの茶の茎ができるように摘み取ります。
黒茶は大葉種の茶の木にも属しているため、新鮮な葉自体の茎は比較的太いですので、けっこうな存在感です。日本茶と違う見た目で、心配になることもあると思いますが、ご安心ください。

お茶の茎を含める理由

わざわざお茶の茎を含める理由は大きく3つ!

第一に、美味しいお茶になるため

お茶の栄養を伝達する器官である茶の茎には、より多くの糖分が含まれているため、一定の割合の茶の茎を加えることにより美味となります。

第二に、金の花の成長条件として

茯茶の茎の含有量が低すぎる場合、嚢胞の成長と繁殖を促進できません。これは、「冠突散囊菌(金の花)」が好気性菌であるためです。

※ 茯茶特有の麹菌「冠突散囊菌(金の花)」には、「必須アミノ酸」「消化酵素」「脂肪分解酵素」「鉄分」「カルシウム」「食物繊維」などが含まれています。高血圧高コレステロール糖尿病肥満にお困りの方におすすめです。

第三に、香りが保持される場所として

成熟した枝と葉にはいくつかの苦い成分がありますが、枝全体の含有量は若い芽と葉の含有量より多くはありません。また、一部の成分(茶の多糖類、タンパク質、ミネラル、茶サポニンなど)は、若い葉よりも何倍も高く、香りの成分はほとんどが成熟した茶の茎に保持されています。したがって、特定の茶の茎を含むことで、お茶とお茶の香りを維持することができます。

茯茶の排水などその他の理由

他にもたくさんの意味があります

一定量の茎は茯茶の排水に役立ち、レンガ本体の構造力と強度を高めることにも有益です。
黒茶の茎含有量について明確な規制を設けています。例えば、茯レンガ茶の茎含有量は15%から18%の間でなければなりません。
茶科学の専門家の研究によれば、摘み取った若い茎には大量のアミノ酸(テアニン)とタンパク質が含まれており、その含有量は茶よりもはるかに多く、茶の茎を含む黒茶は体の疲労を取り除き、栄養分の腸管吸収を促進することができるとされています。

お茶を飲んだり、選んだりするときに、お茶の茎を気にされる方がみえますが、レンガのお茶の茎は、意味があり、黒茶にとって欠かせないものなのです。

茯茶(ふーちゃ)300g

茯茶(ふーちゃ)300g

クセが少なく、香りの心地よい大変飲みやすいお茶です。
必須アミノ酸、消化酵素、脂肪分解酵素、鉄分、カルシウム、食物繊維が含まれていますので、肥満や高血圧、血糖値、高コレステロールなど生活習慣病でお悩みの方にオススメです。
カフェイン含有量が大変少ないので、お年寄りやお子様にも、寝る前のお飲み物としても安心です。

商品注文ページへ

ページの先頭へ