漂香茶館の中国茶

春先の季節の変化とともに味わう|白牡丹

春と言えば「春爛漫」という言葉が鮮やかに浮かび上がっています。
中国で言うと「春暖花開」という言葉に表します。冷たい風も緩まり、大地が暖まる。鳥が花の香りをする、活気のあるシーン…
春には、目覚まし時計の代わりに早朝の小鳥のさえずりが、淡い花の香り、草のような香り、春の雨の後の土の香り、春の風が吹く柳の涼しさで置き換えられました。

この時にお茶があればもっといいです。
そんな季節の中で、そんな気温・気候の中で、特にどんなお茶を飲みたいですか?
私は、白牡丹かな。

白牡丹は白茶のエースで、白豪銀針(白茶類)ほど高貴ではありませんが、寿眉(白茶類)ほどのずっしりではありませんが、両者の長所を併せ持っています。
緑の葉と銀白色のハートで花のように見え、醸造後の緑の葉は最初の蕾のように蕾をつけ、白い牡丹と呼ばれます。
牡丹は豪華ですが、白い牡丹は優雅ではなく、少し美しいです。
白牡丹の味も上品で繊細で香ばしく、味はまろやかでほんのり甘く、お茶の湯の色は明るく澄んでおり、葉のがらは柔らかく、葉脈は赤みがかっていて、緑の葉の間で広がります。
氷と雪が少し入った澄んだ春のようで、石の隙間から湧き出る水が流れ、流れ、山の冷たい息、生い茂る草の息、湧き水の清らかさ。
この美しい感じは簡単につかめませんが、人々をより懐かしくします。

この春先の季節には、白牡丹を1杯飲んで、この季節の変化を感じるのが理想的です。
湧き水はまだ薄く、川柳はまだ新しく、今年のお茶は白牡丹から始めるのがいい。

白牡丹(15g)

白牡丹(15g)

白茶は微発酵茶に属し、保存期間が長くなればなるほどその栄養価も高くなり、「1年茶、3年薬、7年宝」と言われています。普洱茶と同様に保存期間が長くなればなるほどその味とコクは深みを増します。
白茶の新茶にはフレッシュで緑茶にも似た爽やかさがありますが年数が経つにつれ、味にこくが出てさらに美味しさが増してきます。
漂香茶館で販売中のものは、「2015年」に製造されたものです。

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