漂香茶館の中国茶

体が火照る…夏の不調に|白牡丹・菊花茶

身体が熱い、口内炎、朝起きると目ヤニが気になる…
これ、身体の中に熱がこもりやすくなる夏によくある諸症状です。

外で働いていると、自然の外気から暑気を受けている人や、揚げ物や甘いものを採りすぎてしまうことから、身体に熱がこもります。
強い暑気は、口内炎や膀胱炎、排尿痛、熱中症、疲労感、目の疲れにつながります。

揚げ物・甘いものを少なくする食生活に心がけるとともに、体の中の熱を外に出す暑気払い効果としての「白茶」や「菊花茶」を飲んで、体質改善を目指しましょう。

中医学では、病気にならないために生活や食を改善するということを大切にしています。
身体になにか不調が出た時には、2、3日前の生活や、食べたものが影響している可能性があります。
逆に、身体に不調が出ないように、今から準備していきましょう。

また「白牡丹」には、カフェインが含まれていますので、カフェインで眠れなくなる方は午後のうちに飲むようにするなど、ご自身の体質に合わせてお飲みいただくようお願いします。

菊花茶(20g)

菊花茶(20g)

漢方でも使われる菊の花を乾燥させたもので、目の乾きや疲れをやわらげ、熱を下げる作用があります。花そのもののエキスを味わうといった感じで、淡い色合いとほのかな甘みが楽しめる花茶。

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